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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

今風の画面

なんか久しぶりにWebサイト作りたい欲が出てきていて、色々と脳内で妄想している段階です。

いつものように悩んでいるのが「情報の見せ方」の部分です。画面デザインの話ですね。

頭のなかでは、「こういう動きでユーザーに見せていけたらよいなー」というイメージはあるのですが、いざ実装するとなるとどうすればよいのか検討もつきません。

一昔前のように、フォームから入力を受け付けて次の画面に遷移していって…といったどんくさいことはしたくないのです。やっぱり今風の画面に目が慣れてしまっているせいなのか、ぬるぬるっさささっとシームレスに動くUIに憧れてしまいます。

ああいうのはどうすれば実装できるんでしょうか。なにかライブラリのようなものがあって、それを組み合わせるだけでできるようになっていたらよいのですが、どうもよいものはなさそうな感じです。

となると自分で一から作っていかないといけないのでしょうか。

「画面の動き」的な部分って、私から見ると「CGを動かす」ようなイメージを持っていて、それってものすごく緻密で難しいことをやっているのではないかと思い込んでしまっています。専門的な、選ばれた人間にのみ操作することが許されている領域というか、そんな気がしてきて自分には無理なのではないかなと思って戦う前から怖気づいてしまうのです。

なんとかそこを乗り越えていければよいのですが、なにかいい方法はないかと模索する毎日です。

クラウドが人を殺してまわる小説

 

クラウド

クラウド

 

 

不倫相手がストーカー化して大変!

twitterで知り合い仲良くなった人物にそのことを相談すると、彼はすみやかに解決してくれた。

はたして彼の正体は一体?

 

ストーリーを三行でまとめるとこんな感じですね。

ボリューム的にとても短いお話なので、話が二転三転することもなく、ストレートに結末まで突き進んでいきます。

ITに明るい読者であれば、ところどころ無理のある設定が出てくるのでその度に苦笑することになりますが、意外な真相にたどり着くことになるので、その頃には細かいことは気にならなくなっているでしょう。

オチ自体は昔からよくあるパターンなのですが、それも今風にアレンジしてあって、私はなかなか面白いなと感じました。

叙述トリックもさりげなく仕込んであるような感じですね。時間があればもう一度さらっと読んでみようかな。

病気の人 健康な人

 

40歳の教科書NEXT──自分の人生を見つめなおす ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編

40歳の教科書NEXT──自分の人生を見つめなおす ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編

 

 

この本さっきパラパラっと流し読みしたんですけど、「うつ病の人がネガティブな思考に陥ってしまうのはなぜなのか?」ということについて書いてある箇所があって、そこがとても興味深くて引き込まれてしまいました。

 

この本によると、うつ病の人は決してネガティブな思考に陥っているわけではなくて、本当は「現実を正しく受けとめている」状態にすぎないのだそうです。

そしてそれとは逆に、うつ病ではない健常者は、「現実をポジティブに受けとめすぎている」状態になっている、つまり脳をハックして現実が辛くならないようにうまく騙している状態なんだというふうに言われていました。

 

現実はデフォルトで辛いものなのですが、それをそのまま受け入れるのではなくて、うまく自分に都合のいいようにフィルターを通して解釈しているのが健常者で、うつ病にかかるとこのフィルターが取り外された状態になってしまい、直接真正面から現実を受けとめてしまい、それで参ってしまうのだということでした。

 

なるほどこれは腑に落ちるというか、なんかとても説得力のある説だなと、妙に納得してしまいました。

 

この、病気の人の方が実は正常な処理をしていて、健康な人がちょっとおかしなことになっているという考え方が、フーコーみたいで面白いなと感じました。

いまBASICがアツい


『プチコン3号 スマイル ベーシック』BASICへの愛から生まれた“奇跡のソフト” その由来を開発者に聞いてみた - ファミ通.com

 

ゲーム機用に開発環境をリリースするという流れが、子供時代にあった「ファミコンに対するファミリーベーシック」的な位置づけを連想させてくれます。

でもなんでいまさらBASICなのかな?と思っていたら、その理由について色々と書かれていました。

子供の頃にBASICをさわっていた世代の人たちが、今ではちょうどお父さんお母さんくらいの年齢になっていて、自分の子供に向けてBASICでゲーム作ってみたりとか、そういうことが起こっているそうです。

まぁいまの子供がDSの画面でアレを見ても正直なんのことかよくわからないとは思いますが、そこから少しでも興味を持ってプログラミングの世界に入っていくなんていうふうになれば、それこそステキやん!っていう話になりますね。

 

 


[Webサービス][WordPress]「タイケツ」というWebサービスをWordPressを使ってつくりました  |  Wood-Roots.blog

 

投稿型のWebサービスを個人で作られた方のブログエントリです。

おろっ?と思ったのはWordPressで作っているところですね。詳しくは知らないんですが、あれって本来はブログとか作るためのCMSですよね。

WordPressはフロントにフォームを用意してダッシュボードにログインしないで投稿する方法(つまりwp_insert_postの使い方)を覚えると、利用範囲が一気に広がります。

なんと、そんな無茶なことができることを知ってとても勉強になりました。

変なフレームワーク使うくらいだったら、WordPressで作る方がラクな場合もあったりしそうですね。

続・YouTubeの闇をみた


底辺youtuberの実態【タイトル変更】 - Togetterまとめ

 

このあいだシバターさんの動画を観て、「YouTubeの闇をみた」と思っていましたが、あんなものは闇でもなんでもありませんでした。むしろとても健康的にさえ感じられます。

 

このリンク先で取り上げられているYouTuberの方は、ものすごくまじめに取り組んでいるように感じられるんですが、方向性が誤っているというか…なんというかもう目をそむけたくなるくらいの痛々しさです。

 

なんでこんなことになるのかというと、たぶん誰も突っ込んでくれないからなんでしょうね。この動画のどこがどういうふうにつまらないから、こういうふうに改善していけばどうですか?とか、動画を観た人が誰も指摘してくれないんでしょうね。

一人でやってるのが問題なのかな。だれか身近な人に意見を聞いてみるとかしてみればいいのにと思います。

 

 

その点、バイリンガールの方は、動画を作成するごとに徐々にクオリティが上がっていくのがよくわかって、観ていてこちらも安心できますね。


最初は下手でOK!バイリンガール英会話に見る動画が上達する道のりとは | Hachien channel