COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

キャットカフェNyanny

猫カフェ Nyanny -神戸・元町のcat cafe


最近、神戸に新しい猫カフェができたということを小耳に挟んでいたのですが、昨日、三宮まで行く用事があったので立ち寄らせていただきました。


昨年12月にオープンしたばかりということで、内装がとてもキレイですね。手荷物を入れるロッカーが用意されているのはさりげなくポイント高いと思います。
広さ的には「猫の時間」と同程度のスペースでしょうか。キャットタワーが中央に建てられており、それを囲むようにしてソファが壁に寄せて四方に置かれています。
床のところどころに、猫ベッドならぬ猫壷が置かれてあり、その中で眠っている猫ちゃんを見ていると、猫鍋を思い出してしまいました。
ドリンクスペースは、完全に猫スペースとは分離されており、飲み物を頼んだ場合はガラス越しに猫を眺めるだけの状態になってしまうので、その時間がもったいないように感じました。そのせいなのか、結構お客さんが入っているにもかかわらず、飲み物をオーダーしている人は皆無でした。


肝心の猫ちゃん達ですが、全部で9匹います。全体的に年齢が低めなのと、お店がオープンしてまだ間もないせいか、元気で愛想のよい子が多いような印象を持ちました。
ただ、私の行った時間はちょうどお昼さがりだったせいか、猫ちゃん達が一斉にお昼寝タイムに突入してしまったので、ちょっと手持ち無沙汰になってしまいましたね。あの部屋の広さなら、もう少し猫スタッフを増やしてみた方が、動静のバランスがとれてよいのではないかとちょっと思いましたが、それは今後改善されていくことでしょう。


関西圏の猫カフェとしては後発になるので、色々と他店にはない特色を打ち出してくるんだろうなと、実は事前にかなり期待していたのですが、いたって普通のお店という印象でした。あまり奇をてらったことをする必要はないと思いますが、このお店ならではの独自色というのが、もっとあってもよかったのではないかと思われます。
とはいうものの、神戸方面の方にとってはかなりアクセスしやすい場所にあるので、客足が途絶える心配はまずないといってよいでしょう。今後の発展に期待ですね、これは。




天保山アニパ

先週末に天保山アニパというところに行ってきたのですが、そこで驚くべき体験をしたので書いておこうかと。

ここは動物とのふれあいをテーマにしたお店で、小型犬・大型犬・ヤギさん・ヒツジさん・ウサギさんなど、それぞれ独立したコーナーにて動物達とふれあうことができるようになっています。

もちろん我々の期待する猫コーナーも設けられているのですが、猫カフェ等と違って、どうしても一般のお客さん(ネコ・リテラシーの低いお客さん)の割合が高くなってしまうので、猫ちゃん達にとっては居心地の悪い環境になってしまっているようですね。無理やりダッコされそうになって、ものすごく嫌がっている猫を見て「きゃーかわいー^^」とか喜んでいるお客さんを見るにつけ、こういうのはなんとか改善できるような仕組みを用意できないものかと真剣に考え込んでしまいました。

猫コーナーの前でそんなことを考えていると、後ろの方にあった亀コーナーから妙な声が聞こえてきたので見に行くと・・そこには驚愕の行動を取るカメさん達の姿が!


「ア゛ゥッ、ア゛ゥッ、、」
この後、スタッフの方に引き離されて涙目になってました。(一部、画像を修正しています。)


モザイクかける場所を間違えてましたね、ごめんなさい・・


こんな大きなリクガメを間近で見るのは初めてだったので、珍しさからついつい長い時間ふれあっていました。
カメって、この大きな固い甲羅の中で何百年も生き続けることができるらしいですね。
もしかしたら彼らは地球外生命体で、この甲羅は実はUFOだったりしたら面白いなあ。太古の地球上に飛来して、しれっと地球の生命体のようなフリをして今までやってきたんだとしたら、これはなかなかあなどれませんね。

世界で一番のねこ

Bing


2月初めから、毎日新聞朝刊で連載されていた子供向けのお話なのですが、楽しく読ませていただいておりました。30過ぎた私が読んでも、なかなかに深いなぁと感じさせる内容でした。


ブランド猫としてコンテストで世間からの注目を集めていたエトワールが、皮膚病にかかったことを理由に飼い主から捨てられてしまうのですが、バイオリン職人のおじいさんに拾われてそこでネズミ捕りに励むうちに心身共に成長していく・・というのがだいだいのあらすじです。
結局は「ナンバーワンよりオンリーワン」っていうところに落ち着いたようですが、作中の猫と人間のやりとりや、猫同士で世間話をしている様子が、実にいきいきと描かれていて、「もし猫が人間の言葉を話せたら」という猫マニアなら誰しも一度は考えることを疑似体験できます。
この童話を書かれた作者の方は、猫好きであるにもかかわらず、猫アレルギーのために飼うことができないらしく、そういうハンディキャップを作品へうまくぶつけていかれているように感じましたね。


残念ながら物語の終盤では、紙面の都合で駆け足で終わってしまったような印象をもってしまったので、続編に期待したいところです。

ちびとあそぼ(猫カフェ)

今日は、猫カフェを始めようかどうか検討されている方のお家へお邪魔してきました。
場所は大阪市内の某所にある普通の民家なのですが、ここをちょこっと改造して、猫カフェとして開店できたらよいなと考えているそうです。
ネコスタッフについては、その方が現在飼っていらっしゃる猫3匹だけでスタートし、お店が軌道にのりそうであれば、徐々に増員していくことを計画しているそうです。

そういえば以前にも大阪に、こんな感じの猫カフェがあったことを思い出しました。
残念ながら既に閉店されているのですが、WEBサイトが今も残っています。
私もこのお店には一度だけお伺いしたことがあるのですが、畳の部屋で3匹の猫達とゆったりくつろいでいる内に、まるで親戚の家におよばれに行って、そこの猫達と遊んでいるかのような錯覚に陥ってしまうほどのアットホームさでした。
おそらくこちらのお店も、そういった感じの雰囲気を狙っているのではないでしょうか?


こちらはちょっと恥ずかしがりやのタビーちゃん
この時は、しきりに奥の襖を開けて出て行こうとしていましたね。
変わった模様ですが、アメショー系なんでしょうか?


こっちはのんびりやさんで愛嬌たっぷりのちびちゃんです。
お店の名前もこの子から取っているそうですよ。
自分から私の膝の上に乗っかってきて、勝手にくつろいでいました。客商売向きですね?


キジちゃんです。この子もアメショー系なんでしょうか、綺麗な模様でした。
この時はずいぶん眠たかったのか、座布団の上で一日中目を覚ますことはありませんでした。


ちびちゃんの頭にボールを乗せたりしてみる。


ぐるっと仰向けでカメラ目線。年齢を感じさせないほどの可愛らしさ!



うーん、「ちび」「たび」「きじ」と、全く性格の異なる3匹のネコちゃん達が織り成す絶妙のハーモニーに、私は思わずノックアウトされそうになってしまいました。


こちらのお店ですが、今はまだベータリリースといったところなので、正式開店に期待したいところです。
開店時期についてはまだまだ未定とのことですが、我々猫カフェマニアの為にも、一日も早く開店して欲しいものですね!