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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

昼飯の選択

私の職場は大阪のオフィス街の中心地にあるのですが、昼食時になると道端のそこかしこに臨時弁当屋さんが設営され、そこで1つ300円程度で怪しげなグロいお弁当が販売されています。一体ここはどこの国なのかと首を傾げたくなるような状況なのですが、現行法では警察もあまり厳しく取り締まったりできないようで、遠くから彼らを眺めて苦笑いしているおまわりさんをみかけることも多いです。
いくら安いとはいえ、ちょっとあの手のブツに手をだすのは危険すぎるので、昼飯はいつもコンビニで買うようにしていたのですが、変わりばえのしない味付けに、正直ウンザリしているのも事実です。
ちょっと値段が高くなってしまうのですが、きちんとした食堂に入るとしっかりとしたお昼御飯が食べられるので、たまにそういうとこへ行くようには心がけてはいるのですが、お店のチョイスが非常に難易度高かったりします。
今の職場には10年近く勤めているので、周囲の飲食店には精通していないとおかしいはずなのですが、さすがの私でも今まで目にとまらずに全くノーマークのお店というものが結構な数あったりします。入り口が非常にわかりづらかったり、開店したと思ったらいつのまにか閉店していたりすることもあるので・・
今日のお昼に入ったお店は、とある雑居ビルの地下にあるオムライス屋さんでした、入り口を見つけるのに相当苦労したのですが、入店してみてびっくり!テーブル筐体の大昔のゲーム機がテーブルがわりに使用されているのです。今では相当レアな店舗形態ですよね?店内はあまり混雑していないにもかかわらず、料理を注文してから出てくるまで30分近くかかったり、換気の悪いせいでお店の中はタバコの煙で充満していたりと、お世辞にもあまりよいお店とは思えませんでしたが、ああいうレトロな感じのお店が、大都会の中で今でもひっそりと息づいているという事実に、ちょっと驚きを隠しえませんでした。