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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

笑いの測定

先週あたりから仕事が忙しくてほとんどブログ更新できていなかったのですが、その間にブログのサイドバーをちょこちょこっといじったりしていました。以下のようなものを追加しています。

  • こんな曲聴いてます→LASTFM


私は毎朝、起床するとPCを立ち上げ、LASTFM音楽を流しながら各種WEBサイトを流し読みし、気になるものはクリップしておくのですが、その一連の作業結果について自分のブログ上で公開されるようになっているわけですね。
「んー、もういっそのことPC使って普段やってることはなんでもかんでもログ取得して、その統計情報を世間に公開したい!」なんて思ったりして、自分でも変態なんじゃないの?とか反省してしまう今日この頃ですが・・さらに、Remember The Milkに登録しているToDoリストまで公開してしまいましょうかね?過去の自分の行動だけでなく、未来の予定までも世間に晒すことに何か意味があるのか疑問ですが、「他人に見られている」という緊張感があった方がよいこともあるかもしれませんね。


そんなことを考えながら、こちらの笑いマップのお話を読んでいて、興味深く思ったのでこのことについて少し書いてみます。

その昔、「音楽を聴く」という行為は、ラジカセ等の音楽再生機器を通してしかできなかった時代があったわけですが、今では大量の楽曲をPCにて一括管理できるようになっています。このことにより、どの曲が、いつ、どこで、誰に、どのように聴かれたかというデータを自然に集めることが可能になっているんですね。
このように人間の行為、それもネットワーク上のPCを経由して取った行為であれば、当事者が意識しなくても自動的にその情報を外部から取得することができるのですが、「笑い」という感情的な部分について、外部からデータを取得できるようにする為にはどうすればよいのでしょうね。
やっぱり何らかの形で人間の体に小型のデバイスを取り付けるなり、埋め込むなりしないと難しいかなとは思うのですが。
もしかすると、「笑う」という行為の形態が、将来的に変遷することで、データの取得が容易になるといったことが起こるかもしれませんね。ちょっと具体的にうまくイメージすることができないのですが、音楽を演奏する機器がラジカセ⇒PCのような感じで変化したように、笑いを提供してくれるメディアが今とは異なるものに変化することで解決できるような気がします。
既存のテレビ番組⇒YouTubeがそうなのかもしれませんが、自分的にはまだちょっと浅いような気がしますね。