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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

デスノート

今週から私の職場では「残業ノート」なるものが一冊置かれることになりました。
ノート内には「氏名・残業予定時間・残業実績時間・作業内容」を一覧で記載できるようになっており、毎日夕刻になると各自がこのノートに残業予定を記載し、翌日に実績を追記して、それらを上司が予実管理していくことになっています。
残業の「見える化」ということなんでしょうが、この取り組みが開始されてからというもの、「なんとなくダラダラ残る」ということが減ったので、これはなかなかよいのではないかなと思い始めています。
定時内の業務についても、「この作業をあと○時間で完了しないと定時で帰ることができなくなる!」というような意識を持つようになったので、そういう意味でも画期的かも。

いたずらっ子の私は、このノートの表紙に「デスノート」と書いて、上司や同僚の「氏名・死亡予定時刻・死因」を記載したくなる衝動にいつ耐えられなくなるかあまり自信がないのですが・・