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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

雑誌で記事を書くということ

http://itpro.nikkeibp.co.jp/NSW/image/top/0708hyob.jpg
先日お知らせしたのですが、日経ソフトウエア8月号から連載をやらせていただいています。
私が担当しているのは「RetroTube開発記」という記事です。今日から書店に並んでいますので、見かけられた方は目を通してみてもらえたら嬉しいです。


思い返せば、昨年9月に書店で立ち読みした日経ソフトウエアからRubyに興味を持ち、しばらくしてRetroTubeを作って公開したのですが、その後、同誌上にてWebAPIプログラミングの活用事例として取り上げていただき、なんだかよくわからない内に本連載の担当になっていました。
なんだかんだ言いながらも、このような大きな舞台を与えていただき、関係者の方々には大変感謝しております。
次は「世界一運の悪い奴」という設定で映画化を目指そうかと考えています。
タイトルはもちろん「COBOL HARD4.0」にしようと思います。無理やり恋愛話にして「COBOL男」でもいけそうですね。


冗談はさておき、今日の昼間は書店に立ち寄り、コンピュータ関連雑誌のコーナーを確認して、同誌の売れ行きなんかを確認しちゃったり、立ち読みしている人の様子を観察しちゃったりなんかして、一人でドキドキワクワクしてました。
自分でも雑誌を手に取って、改めて自分の記事を読んでみたのですが、なんだか不思議な気分になってきましたね。


小学生くらいの頃の話なのですが、ご多分に漏れずパソコン少年だった私は、ベーマガとかのプログラミング雑誌をよく読んでいました。
毎月発売日になると、学校から帰るなり百円玉握り締めて本屋さんに突撃していたほどの愛読者だったと思います。
自分も、こういう雑誌に記事書いたりできるような大人になれたらすげーなぁって当時考えていたことをはっきりと思い出したのです。
昔、夢見ていた頃のおぼろげな自分の姿、実現してみて初めて気づきました。