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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

取材

今週始めに、ITproの記者の方から取材の依頼をいただきました。
私の事について記事にしていただけるということだったのですが、私のような平凡な人間の、どのような部分を取り上げていただけるのか不思議に思いながらも行ってきました。

記者の方と色々お話したのですが、その中で「技術力があって著名な人物の声を世に伝えることも重要だが、普通の人でも頑張ればそこそこすごいことができるんだということを世間に知らせることも同じくらい大切だ」とおっしゃっていたのが印象に残っています。

記事の方も、私の経歴や病気のことなどに触れながら、「ちょっといい話」に仕上がっていますね。
自分の話なのに、読んでいて思わず涙ぐんでしまいました。


記者の眼 - 楽しむことを思い出そう:ITpro


また、以前に日経ソフトウエア誌上で連載させていただいていた「RetroTube開発記」についても、今週からITproにて掲載されています。
読まれていない方は是非どうぞです。


COBOLプログラマがRubyで挑む!RetroTube開発記 - COBOLプログラマがRubyで挑む! RetroTube開発記---目次:ITpro
COBOLプログラマがRubyで挑む!RetroTube開発記 - 第1回 Webアプリを夢見るCOBOL技術者:ITpro
COBOLプログラマがRubyで挑む!RetroTube開発記 - 第2回 意気込まない,一息に完成させない:ITpro
COBOLプログラマがRubyで挑む!RetroTube開発記 - 第3回 見えてきた完成形:ITpro
COBOLプログラマがRubyで挑む!RetroTube開発記 - 第4回 メインフレーム開発との相違点:ITpro