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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

ポイント管理ツール

先日MacBookを購入する際に、どのお店で買うかしばらく比較検討したのですが、価格自体は新製品なのでどのお店で買っても同一でした。そこで、判断する為の大きな基準になったのが「ポイントがいくらつくか」ということでした。


ヨドバシ、ソフマップツクモの三店で比較して、ツクモだけが飛びぬけてたくさんポイントがつくことがわかり、迷うことなくツクモでポチってしまいました。
その後ツクモから、在庫切れで納品まで一週間程度かかると連絡がきたので、キャンセルするかどうか迷ったのですが、特に急いでいるわけではないのでそのまま注文を継続しました。
もしポイントのことがなかったら、そこでキャンセルして別の店に発注していたかもしれません。それを考えると、ポイントというのは購入店を選択する際に結構重要な要素となっているのかもしれません。


ただ、最近では家電量販店に限らずどんなお店でもポイントカードを作らされるので、どのお店でどれだけポイントが溜まっているのか、正直把握しきれていません。しかもやっかいなことに、どのお店でも大体2年程度のポイント有効期限が設定されています。
そこで、お店単位で有効期限の設定されているポイントを、PC上で一元管理できるツールがあればよいなとちょっと思ったのですが、巷にあふれているタスク管理ツールなんかをカスタマイズすれば使えるかもしれませんね。


もっとシンプルに、ポイントを管理することに特化したツールがあってもよいのではないかと思い、頭の中で動作をイメージしてみました。
入力フォームは「店名」と「ポイント残高」で、表示項目は「店単位でのポイント残高」と「有効期限」だけでよいような気がします。その他の機能としては、有効期限が近づくとメールでリマインドしてくれると便利ですね。
話を広げて、このツールをスタンドアロンではなく、WEB上で大勢で使うことができるようにすると、どのお店がどのくらい顧客にポイントを発行しているのか、およそ把握できるようになりそうです。
ポイントというのは、顧客が小売店に対して、無利子無担保でお金を貸し付けていると考えることもできるので、これが外部から見えてしまうとなかなか面白いことになるかもしれませんね。