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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

モチベーションの上げ方

こないだちょっとはてブにあがっていた、高齢ひきこもりに関する質問集ですね、これ会社の昼休みに見つけた時、思わず真剣に読んでしまいました。

こういう、高齢ひきこもりとか、ホームレスとか、そういった関係の話題を目にする度に、いつの頃からか自分とはあまり関係のない世界だとは思えないような気がしてきて、意識がそちらに向いてしまうようになりました。

 

これって、どうしてなんでしょうね。

その理由は大きくわけて2つあるとおもいます。

 

ひとつは、自分も対人関係が苦手なところがあるので、いっそのことひきこもりになってしまえばラクだろうなぁとか、そのようなことを考えたことがあるので、そういう意味での共感でしょうね。

まぁ、ひきこもりになること自体はラクなんでしょうが、抜け出すのは地獄なんでしょう。こういう記事を読んでいるとそれは痛切に感じます。

 

もうひとつは、こういった話題を、自分の日頃のモチベーションを上げる手段として消費してしまっているということです。

朝起きて、指先一本動かすのすら面倒に感じる時なんかに、なんかこういう話題を頭に思い浮かべると、ほんのすこしだけ力が湧いてくるんですよね。

本当はこんなモチベーションの上げ方はよくないんだろうとわかってはいるのですが、どうしても利用してしまいますね。

それこそ後ろ向きに生きているだけのような気がしてきて、だんだん精神的にやばいことになってきそうです。

これは非常によくない。
 
せっかく他人の幸せをお手伝いする仕事をしているのだから、どうせなら、そちらの方を向いて、生きていきたいものです。
自分の向いている方向が、前なのです。