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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

quill3、会社辞めるってよ

ここ半年ほどとても悩んでいたことがあって、いつまでも悩んでいても現状維持のままぶっ倒れるのを待つばかりになってしまいそうな気がしてきたので、ようやく結論を出しました。

 

2年ほど勤めた会社を、昨日で退職いたしました。

 

退職理由ですが、会社の内部のことに深く触れることになるので、ここで書くことはできません。

 

この2年間を振り返ってみると、日々の雑務に追われるばかりで、技術屋としての自分のスキルを活かす場面がほとんどなかったのが残念でした。入社当初は大きな野望を抱いていたのですが、結果的にあまり大したことはできなかったというのが正直なところです。

 

長年SIerに勤めてきた自分としては、こういったガチで商売をやっている事業会社で多種多様の経験を積むことができたのは、非常に幸運だったのではないかと思っています。

想像を絶するような苦しい経験を通じて、学んだり考えたりしたことは数多くあるので、このblogで取り上げることができないのがとても残念です。

 

これからのことですが、まだはっきりと固まっていません。SIに戻るのか、それとも全く別の職種を試すのか、はたまた会社勤め以外の道を模索するのか、今はまだとても疲れていて考えがうまくまとまらなくなっています。

 

最近は全く更新していませんでしたが、落ち着いたらこのblogもまた以前のように定期的に更新するようにしていこうと思っています。