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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

見たらきっと吐く映画


「見たらきっと吐く」 ― 公安がマークした、渡辺文樹の恐るべき映像世界|TOCANA

 

この人の映画の宣伝を、一度だけポスターで見たことがあります。

 

歩道を歩いていて何気なく電柱に貼られたポスターに目をやると、不気味な絵柄の上に恐ろしげな煽り文句が書かれていて、とても興味を惹かれたのを覚えています。

立ち止まってじっくり見てみたいという気持ちと、見てはいけないモノを見てしまったような背徳感が混ざり合って、なんともいえない複雑な気分にさせられました。

その時は、ちょっとヤバイ人がイタズラ目的でこういうことやってるのかなと思っていたんですが、後でネットでこの人の映画が話題になっているのを目にするにつけ、いたって真面目に映画作りをされている人なのだということを知りました。

 

一度観てみたいと思いながらも、いつどこでやっているのかよくわからない自主上映会でしか観られないそうなので、これはちょっとハードルが高そうですね。

こういうのこそネットでこっそり観れるような手段があればいいのに…と思ってしまいます。

 

 

 


完全予約制の本屋 人気の秘密は NHKニュース

 

最近の私は、電子書籍でしか本を読まなくなって久しいのですが、このリアル本屋さんには惹かれますね。

完全予約制ということは、書店側もお客さん側も真剣勝負で本と向い合っているような雰囲気なのかな。

どんな本が並んでいるのか、とても気になります。

 

 

 

【サイコブレイクの謎】なぜZ指定でも表現規制を受けるのか? - DMMニュース

 

ホラーゲーム内のグロテスク表現の規制をめぐる話題です。

映画でもそうなんですけど、レーティングで表現の度合いを変えていった時に、その「変わり目」を見比べていくと、とても興味深く感じることがあります。

その「変わり目」の中に、人間の「倫理観」というものが、とてもシンプルなかたちでわかりやすく表現されていて、そこがとてもおもしろいなーと感じてしまうのです。

「ここまでだったら残酷なことをしても許されるだろう」みたいな、なんかそういうのって、我々の内部に生まれもって刻み込まれているんだなということを再認識させられるというか、普段はそういうことあまり考えたりしないだけに、余計に生々しく、リアルに感じさせられてしまうのです。