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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

友人のインフラ


賛否両論、Facebookの「ともだち」広告。ともだち地獄はどこから始まったのか - エキレビ!(1/3)

 

Facebookは、毎日チェックしています。

 

興味ないふりをしていても、なんだかんだいっても友人・知人のことは気になるもので、やっぱり見てしまうんですよね。

いつ見てもそこには友人達のありきたりな日常がひたすら綴られているわけですが、そこからなんとなく彼らの息遣いが伝わってくるのは素晴らしいなぁと思うわけです。こんな仕組みがあってほんとによかったなぁと。

いやほんとに、かつてはネットやケータイとかが存在しない時代もあったわけで、それに比べたらすごい便利な時代になったなと思うのです。

 

ただ、そんなふうにお手軽に友人・知人の近況を把握できるツールが普及してしまうと、わざわざ電話したり会ったりとかして話をしようと思わなくなってしまうんですよね。なんか、近いんだけど遠いみたいな、そういう距離感になってしまっていることが多いような気がします。

あと、Facebookをやっていない友達も当然いるわけで、そういう人たちのことが「どうしているのかな?」と気になったりすることもあるのですが、わざわざ連絡とったりすることもなく放置していますね。

 

うーん、友人・知人関係を維持するための快適なインフラが整ってしまうと、どうしてもそこに甘えてしまって、あえてそこから飛び出そうとはしなくなってしまうのかな。そう考えると、いいのか悪いのかよくわからなくなってきました。