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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

WEB2.0兄弟

発売日に嬉々として購入したW-ZERO3[es]ですが、それについて先日職場の同僚(ZERO3ユーザー)と、こんな会話をしました。

私「OPERAなんか重くないっすか?」
彼「そうやなぁ・・タブ3つ開いたらしばらくフリーズしてしまうし、マジでイラツクよな。」
私「なんとかして軽くするワザないっすかね?」
彼「テキストブラウザみたいなやつ、作ってみよか?」
私「なんもそこまでせんでも〜。」

こんな感じで話してて思い出したのが、GOOGLE串です。
昨日あたりのはてブからたどっていった記事でさりげなく紹介されていたやつです。
この串経由でWEBサイトにアクセスすると、PDA向けの簡易表示バージョンに変換して転送してくれるというのをなんとなく憶えていたので、早速試してみると・・軽い軽い!画像とかオフにできるし、こういうのを探していたのよ。

彼「これええわぁ、一気に軽くなったやん。」
私「端末側でなんとかしようとせずに、全てオンライン上で解決するなんて、まるで僕らWEB2.0兄弟っすね!」

彼は喜びながらGOOGLE串をスタートページに登録してました。
けど、後で冷静になって考えてみたら、ZERO3で携帯用の簡易表示って・・
一体何の為のフルブラウザなのかと、何の為の通信速度128Kbpsなのかと自問している自分がいました。
WILLCOMは新機種や新サービスが登場する度に新しい世界が開けたような気がして、いつも期待してしまうのですが、結局こうなってしまうんですよね。