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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

RetroTube開発記中編

http://itpro.nikkeibp.co.jp/NSW/image/top/0709hyob.jpg

そうそう、宣伝しておかないと。
RetroTube開発記の中編が、日経ソフトウエア9月号に掲載されています。今週から書店に並んでいますので、ぜひ目を通していただけると嬉しいです。

今回の記事内容はというと…Rubyの勉強がてら作ってみた試作品からバージョンアップを経て、公開直前に至るまでの様子を詳細に描いています。
個人で楽しくやっている雰囲気がわかってもらえるように書いてみましたが、どんなもんでしょうね。
雑誌という媒体はネットと違って、書き手から読み手に対して一方的に投げっぱなしになりやすいので、世間様からどのような評価をいただいているのかが今ひとつ掴みづらいところがありますね。

ちなみに、前編の感想を周囲の方々(非IT系)に尋ねてみたところ、概ね以下のような回答でした。

  • 書いてある用語の99.5%は意味わからんけど、なんとなく面白いことが書いてあるような気がする。
  • アイデアを得てから試行錯誤して一つずつ問題解決していく過程は、読んでいて面白かった。
  • ルビー?ラビー?どっち?

まぁ、最後のはなかなか衝撃だったのですが、世間一般の非IT系の方の認識はまだまだそんなものなのでしょう。これからもっと認知度高まって、広く世間に普及していけばいいんですけどね。その為のお手伝いのようなことが、この連載の中でできていればよいと思っています。

あ、前編についてはこちらから少しだけ読めるようになっているので、まだ読まれていない方はぜひどうぞです。