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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

コタツの魔力

せっかくの休みの日なので、朝から本を読んでジムで運動してと、色々やろうと思っていたのですが、一度コタツで横になってしまうと、そのまままどろみの世界に没入してしまい、戻ってこれなくなってしまいました。

コタツには、エアコンやストーブにはない独特のぬくもりがあって、一度包み込まれてしまうとそこから脱出するのは困難を極めます。勤勉な日本人が発明した物の中で、唯一人間を堕落させてしまう道具なのではないかと疑ってしまいます。

気がつけばもう夜中…もったいないことをしたなと思う反面で、冬場の休日をこのように過ごすことが私にとっての癒しにつながっているのかなと思ったりもします。

このまま春がくるまで、コタツの中でじっとしていたいものです。