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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

Amazon Web Serviceのバージョンアップ

RetroTubeで利用させていただいているAmazon Web Serviceがバージョンアップしており、それに伴い現行バージョン(3.0)でのサービスは今月いっぱいで終了となるそうです。
年明けあたりからその旨何度か通知をいただいていたのですが、英語のメールだったりするので華麗にスルーしていました。
このままでは来月からAmazonの広告が表示されなくなってしまうので、対応しておきたいところです。
ですが、これまでRuby-Amazonというライブラリを使用してAWSへアクセスしていたので、どう対応すればよいのか見当もつかない状態です。
どうやら楽に楽を重ねてきたツケが回ってきたのかなと思うと同時に、結構これって世界的にみても影響大きいのではないかなと訝しく思っているのですが、それほど騒がれてはいないようですね。
こういうAPIを利用する人って、きちんと仕組みを理解して使っている人が多いから、大幅な仕様変更が入っても、あまり文句が出たりすることはないんでしょうね。
私なんかは中途半端な理解で適当に突き進んできているので、こういう時すごく困るんですが、本格的に勉強するためのいいきっかけなのかなとも思ったりしています。