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COBOL技術者の憂鬱

COBOLプログラマは不在にしています

最初の読者層


「にゃんこをひきとった感じ」livedoor Readerからドワンゴへ24日間の舞台裏 - 週アスPLUS

 

記事中の次の発言に考えさせられました。

「サジェストの元データになる最初の読者層が、ネットから記事を探し出すための道具として、なくなってはいけないもの」(細川氏) 

 そうですね、我々がSNSソーシャルブックマークなどから興味深い記事をサジェストしてもらえるのも、この「最初の読者層」がいるからであり、彼らにとって必要なのがLDRのような高速なRSSリーダーなのですね。

気になるのは、この「最初の読者層」というのが具体的にどのあたりの層を指しているのか?という点です。

情報が発生して伝播していく流れの中で、上流にあたる部分って、どのあたりなんでしょうね。具体的に、この人はこの位の発信力があるみたいなのって、数値化して比較できたら面白いのになーと、ぼんやりと考えてしまいました。

 

 

 


ホームレスだって本を出したい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

昔テレビでやってた電波少年みたいな企画ですね、これは。

住む家はないけど、SNSを駆使してなんとかやっていきましょうという人なんですが、いいですねーこの他力本願っぷり。

本を出したいと言っておきながら、自分には文才がないので代筆してもらうとか、いやそこは自力でふんばるところだろうと。

なんでもSNS上で結婚相手を見つけて、その結婚式の費用もクラウドファンディングで調達したそうですよ。

今一生さんが聞いたら卒倒しそうなお話ですが、でもこの本はなかなか面白そうです。電子書籍でセールしてたらうっかり買ってしまいそうなレベル。